八方スキージャンプ台

長野オリンピックで使われたことでも有名。

八方のジャンプ台

競技予定日以外は、リフトで上って見学が可能。
   
●リフト料金 大人往復500円  小人往復300円  (オリンピック記念館入館料込み)
●営業 4/15〜11/15(8:30〜16:30) 12/1〜3/31(9:00〜 15:00)  
●電話:(0261)72-7611
●URL:http://www.hakuba-happo.or.jp/f6.htm

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白馬美術館


マルク・シャガールの版画を中心とした作品を展示。
アッサムから車で10〜15分ほど。八方のエコーランド地区に近いので、付近を歩くのもいい。

●料金:大人700円 小中学生400円
●開館時間:9時〜18時(11/5〜3/25は9時〜17時)
●休館日: 毎週水曜(祝祭日の場合は翌日)
*ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始は無休
●電話:0261-72-6084

黒部ダム

北アルプスの誇る雄大な大自然の中にそびえたつ日本最大のダムです。

その規模にも圧倒されますが、長野県と富山県を結び黒部ダムへの交通手段でもある、「立山黒部アルペンルート」はトロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、バス、トロリー電車と様々な乗り物があります。
これは自然環境と景観保護、クリーンエネルギーに配慮されたためであり、旅の思い出になることでしょう。

秋の黒部ダムは紅葉が美しい

毎年春になるとニュースで見る「雪の大谷」は立山連峰の富山側にあります。

詳しくは黒部ダムウェブサイトにてご確認ください。

立山には夏でも雪があります。
スキーやスノーボードをするバックカントリーツアーもあるようです。

安曇野ちひろ美術館

安曇野ちひろ美術館
安曇野ちひろ美術館は、1997年にいわさきちひろさんの心のふるさとである安曇野の地につくられました。
周囲には公園があり、乳川流れる自然の豊かな場所にあります。
こちらには、いわさきちひろさんの絵だけでなく、ちひろ美術館が収集してきた世界の絵本画家の作品が展示されています。

園内には北アルプスを臨む「カフェ」や小さなお子さんを連れた方向けの「子どもの部屋」、国内外の絵本3000冊を備えた「絵本の部屋」、「ミュージアムショップ」などがあります。

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仁科三湖

アッサムから松本方面に車で15分から20分で国道148号沿いに湖が見えてきます。

北から順番に青木湖、中綱湖、木崎湖と3つの湖が連なっています。

●青木湖

湖面標高 822m
周囲 6,650m
最大水深 58m

全国でも有数の透明度を誇る湖で湖畔にはスキー場、キャンプ場などの施設がある。
カヌーやボートなどの楽しみ方があるが、遊泳は禁止。

●中綱湖

湖面標高 815m
周囲 2,200m
最大水深 13m

釣り(ヘラブナ、マブナ、ウグイ、ワカサギ)が有名。
3つの湖では一番小さいが、冬は凍結して穴釣りも楽しめる。

●木崎湖

湖面標高 764m
周囲 6,500m
最大水深 29.5m

キャンプ場や貸しボートなどがありにぎわう。
釣り(キザキマス、ワカサギ、ウグイ、フナ、コイ)も楽しめる。
また夏場はウィンドサーフィン、ヨット、モーターボート、ジェットスキーやウエイクボードなどが盛ん。
この湖はキャンプ場付近で泳ぐことができる。

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姫川源流自然探勝園

白馬を流れ大糸線沿いを流れ糸魚川で日本海にそそぐ川、姫川。
国道のいたるところでその流れを目にし、グリーンスポーツの森で川遊びもできます。

そんな姫川はさのさかエリアで流れの源となる「姫川源流」から流れ出しています。
川の始まりを見たことありますか?
そんな少し不思議で貴重な体験がこちらでできます。

姫川源流の清流

サイクリングロードもありますので、車でない方にもおすすめです。
車ならアッサムからさのさかスキー場の駐車場に行き、そこから徒歩5分。
自転車はアッサムから約30分ほどで到着できるでしょう。

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安曇野ガラス工房

ガラス工房の見学、吹きガラスなどの体験ができます。
白馬の観光スポットというよりも、白馬に来る途中または帰りに寄るのにちょうどよい場所です。

ただし豊科インターの側なので長野インターをご利用の方には若干遠回りになってしまいます。
豊科インターから白馬に向かう途中の、初めの右折する交差点を直進して右側にあります。

●営業          年末年始
●営業時間       10:00-16:30(ただし夏休み期間、土日祝は9:00から) 
●電話          0263-72-8030
●URL          http://www.geocities.jp/glass_azumino/index.html
※上記ウェブサイトはエンコードの設定がうまくされていないようですが、日本語のUTF-8を指定すればなんとか表示されるようです。

青鬼集落

青鬼(あおに)集落とは白馬の山間に位置する集落。

江戸時代から明治期に建築されたかやぶき屋根の民家と周囲を取り囲む棚田で有名。
「日本の棚田百選」にも選ばれています。
15軒の民家が残るこのエリアは2001年12月に、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

青鬼集落

まさに昔話の世界のようなこの集落はまるで時が止まってしまったかのようです。
自動販売機もおみやげ物屋さんも現代の観光地にあるものもありません。

ここから臨む五竜岳に後立山連峰、苔むす階段の神社、道脇にある道祖神などの石仏。
ゆったりとした気分になれる場所です。

ちなみにアッサムからは30分ほどでしょう。

大出の吊橋

大出の吊橋(おおいでのつりばし)は白馬の写真、絵として最も有名な構図として知られる吊橋。

姫川にかかる吊橋で、天気のいい日には白馬三山を臨むことが出来る。

周辺の集落には昔ながらのかやぶき屋根が今なお残り、道端には道祖神や花が見つけられる。
天気のよい日には写真を撮ったり、写生をする人もたくさんいる。

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